セイワの家づくり

お客様により安心して末永くお住まいいただくため、住まいがどのような行程で建てられていくのか、またどんな建材が使われて作られるのかなど、星和工務店がこれまで培ってきた確かな知識と経験をもとに、その作業過程をひとつひとつご紹介いたします。

土台敷込

土台づくり

基礎の上に、角材を水平に固定していきます。建築材で最も地面に近いため、基礎と建物の骨組みをつなぐ大切な役割があるので、防腐防蟻処理を施します。

床断熱材

床下断熱材の敷き込み

床下に断熱材を施工することで、床下からの冷気の侵入を抑え、底冷えを防止します。

床合板

基礎パッキン・防鼠材

基礎パッキン・防鼠材の取り付け

基礎パッキンは、基礎(コンクリート)と土台(木)の間に挟み隙間をつくることで、床下の換気を良くします。また、建物外周部には防鼠材を使用し、ネズミなどの床下への侵入を防止します。

防腐防蟻処理(基礎・木材)

足場工事

上棟工事

軸組み

柱や梁などの軸材を組み合わせて骨組みをつくります。星和工務店では、木造軸組工法と呼ばれる、日本の気候や風土から育まれてきた伝統的な工法を採用しています。設計の自由度が高く、またリフォームもしやすい構造です。

軸組み

上棟風景

小屋組・垂木

上棟

軸組み〜小屋組(屋根になる骨組み)を経て棟木という屋根の一番高い位置にある部材を取り付けて建物の骨組みを完成させます。上棟後には工事の無事を祈願する「棟上式」が執り行われることもあります。

ページトップへ戻る